お知らせ

食事とおやつ

子どもたちや保護者の方に手づくりの温かい食事とおやつをご用意しています。
カーヤこども食堂は子どもの参加費は無料で開催しています。
★毎週金曜日に「おやつのじかん」午後2時~午後5時※予約不要
★毎月第4水曜日は「カレーの日」午前11時半~午後7時半※予約制
子どもだけでの参加もできます。

場所:京都スパイスカレーKAAYA
参加費:こども=むりょう 保護者=300円
対象:こども(0歳~学生さん)、保護者の方
※赤ちゃん連れで保護者の方だけ食事されてもOK

金曜日の「おやつのじかん」が週1回の子どもたちの楽しい時間になってほしい。
保護者の方に月に1日「カレーの日」の1食だけですが、食事の支度や後片付けをしなくていい時間を提供したい。
保護者の方の休息が保護者の方の笑顔に、それが子どもの笑顔につながると信じています。

◆4・5月、開催のお知らせ画像はこちら


◇すべては子どもの笑顔のために
・手作りの食事やおやつをお腹いっぱい食べてほしい
・保護者の方が笑顔になれる時間を提供したい

◇メニューとアレルギー表示
「カレーの日」チキンキーマカレー※メニューは変更になる場合があります
アレルギー表示・特定原材料28品目「とり肉」
※卵、乳、小麦粉は使用しておりません

「おやつのじかん」フレンチトーストと牛乳※メニューは変更になる場合があります
アレルギー表示・特定原材料28品目「卵、乳、小麦粉」

「カレーの日」ご予約は店頭、電話、Instagram、LINEで受け付けております。
◇ Instagram
◇ LINE
◇ 090-2626-7979 金・土・日・月 11:30~15:00
※電話に出られない場合もあります。時間をおいてかけ直してください。

感染対策

  • スタッフはマスク着用にて接客しております。ご入店時のマスク着用にご協力をお願いします。

  • テーブルや椅子など店内のアルコール消毒を実施しております。ご入店時の検温、手指アルコール消毒にご協力をお願いします。

  • CO2センサーを設置し二酸化炭素濃度を常に計測、店内の空気は大型換気扇を使用し入れ替え、窓を開放し換気を行っております。

  • 店内での会話は控え目に、お食事中以外のマスク着用と黙食にご協力をお願いします。

アクセス

  • 〒612-8001 京都市伏見区桃山町日向13-5

    TEL 090-2626-7979

    e-Mail info@kaaya.jp

    ◆毎月第4水曜日「カレーの日」11:30~19:30

    ※コロナ対策で予約制です

    ◆毎週金曜日「おやつのじかん」14:00~17:00

    ※予約なしで参加できます

    こども食堂保険 加入済み

    損保ジャパン:生産物責任保険、施設利用責任保険

  • 当店には駐車スペースはありません。

    コインパーキング:三井のリパーク(4時間まで無料)

    最寄りのバス停:醍醐コミュニティバス1号「15.コスパ桃山六地蔵・コーナン・MOMOテラス前」・京阪バス「小栗栖団地」「山ノ下」

    最寄り駅:地下鉄東西線、JR奈良線、京阪宇治線の「六地蔵駅」

こども食堂って?

カーヤこども食堂について

「こども食堂って貧困家庭やひとり親家庭向けでしょ」と思われている方が多くいらっしゃるようですが、それは少し違います。カーヤこども食堂は食事をするだけの場所ではなく、子どもの居場所や子育て支援など多くの目的があり「子どもとその保護者」であれば、無条件で参加できます。

子どもたちに温かい手作りの食事をお腹いっぱい食べてほしい、保護者の方に月に1日「カレーの日」の1食だけですが、食事の支度や後片付けをしなくていい時間を提供したい。空いた時間は保護者の方の休息に、そしてリフレッシュして子どもと向き合ってほしい。保護者の方の休息が保護者の方の笑顔に、それが子どもの笑顔につながると信じています。金曜日の「おやつのじかん」が週1回の子どもたちの楽しい時間になってほしい。子育てで疲れていない保護者の方なんていないと思います。ホッとできる場所であること、子どもたちが笑顔でいられる場所であること。ほんの少しのサポートですが、必要な人に届くように、私たちの活動を支えていただいているサポーター様の想いを届けるために、私たちはこの活動を細く長く続けていけるように頑張ります。

こども食堂は京都市も推進している、子どもの居場所づくり「支援の輪」サポート事業のひとつです。子どもの居場所づくりや子育て支援を通じて、孤食や貧困などの問題にも取り組む非営利のボランティア活動です。

私たちの「カーヤこども食堂」の活動について、京都市の社会福祉協議会と協議した結果、認めていただけたので、活動内容が「支援の輪ホームページ」に掲載されました。

すべては子どもの笑顔のために
・手作りの食事やおやつをお腹いっぱい食べてほしい
・保護者の方が笑顔になれる時間を提供したい

◆貧困支援
様々な理由で生活に困窮する世帯が増えていますが、支援を受ける資格がない、支援の窓口がわからないなど、本当に必要な人に必要な支援が届きにくくなっています。「お腹いっぱい食べること」ができない子どもや保護者の方に手づくりの温かい食事を提供したいです。

◆子育て支援
毎日がんばっている保護者の方に「少しの休憩時間」を提供したいです。乳児を子育て中の保護者の方にも気軽に立ち寄り食事をしていただける場所でありたいです。
24時間365日の家事と子育て、ちょっと疲れている保護者の方に食事の支度や後片付けをしなくていい時間と、一息つけるような居場所を目指します。


子どもの居場所づくり
子どもには「家」と「学校」以外の第3の居場所が必要です

格差社会における貧困家庭、虐待やネグレクト、学校でのいじめやSNSいじめ問題など、日々ストレスを抱えている子どもたちに必要なのは「安心できる居場所」です。

第3の居場所は子どもによって様々
・祖父母宅や友達の家
・塾や習い事での人間関係
・児童館や学童保育
・公園や図書館
・子ども食堂
など
必要なのは「安心できる居場所」です。

「安心できる居場所」とは、子どもたちが楽しく過ごせる所であること、子どもたちに問題が起こる前からつながっていて、関わっている大人は子どもの少しの変化からSOSに気づけるように関係性を築いておくことが大切です。

・子どもが受けるストレスが原因となり身近なお友達や兄弟姉妹に「いじめ」を行うことでストレスを発散するケースもあります。
・子どもが感じた嫌な思いや愚痴をきちんと聞いてもらい、共感してもらうことで気持ちが軽くなり、子どものストレスが軽減されます。

◆活動の支援について
私たち「カーヤこども食堂」の活動を知っていただくことが支援につながります。

◇様々な支援のカタチがあります
1.こども食堂や子どもの居場所づくりについて身近な人と話してみる
2.カーヤこども食堂のSNS(LINE、Instagram)の投稿をシェアする
3.お米1合サポート、お助け物資サポート、缶バッジの購入で支援する
4.Amazon「みんなで応援」プログラムの欲しい物リスト購入で支援する
5.ゆうちょ銀行の口座に寄付金をお振込みいただくサポートで支援する

最後までお読みいただきありがとうございます。
カーヤこども食堂運営委員会 木村

サポーター制度

私たちは夫婦2人でスパイスカレー店を営みながら子ども食堂を開催するNPO活動を行っています。子ども食堂を開催するにあたり、お知らせチラシの掲示を地域の小児科医院や保育園、児童館、スーパーマーケットなどにご協力をいただきながら準備を進め、桃山東学区社会福祉協議会にも協賛いただき2021年12月22日に1回目の子ども食堂を無事開催することが出来ました。

◆お米1合サポート
 店頭にご持参いただいたお米は子ども食堂での食事の提供や参加者への配布に使わせていただきます。
◆お助け物資のサポート
 店頭にてレトルト食品や缶詰などの保存食を寄付していただく支援です。子ども食堂の参加者に配布させていただきます。
◆缶バッジ購入サポート
 店頭で缶バッジをご購入いただく支援です。売上は子ども食堂の食材など必要な物資の購入に使わせていただきます。
Amazon「みんなで応援」プログラム
 ほしい物リストで笑顔をお届け
カテゴリから支援先を選ぶ 教育・児童 にカーヤこども食堂の欲しい物リストが掲載されました。

★寄付金でのサポート
 ゆうちょ銀行の口座に寄付金をお振込みいただくサポートです。

・ゆうちょ銀行からの振り込み
記号 14410 
番号 44049351
名義 カーヤコドモショクドウ

・ゆうちょ銀行以外の銀行からの振り込み
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 四四八 (ヨンヨンハチ)
普通 口座番号 4404935
名義 カーヤコドモショクドウ

活動を継続していくためには地域の皆様をはじめとする、多くの方々のご理解とサポートが必要です。どうぞよろしくお願いします。

私たちにできることは、知ること、考えること、行動すること。小さな行動が重なれば未来が変わると信じています。

私たちは貧困、ヤングケアラー、不登校、いじめ、虐待、ネグレクト、孤食、子育て支援、ジェンダー、生理の貧困、食品ロス、プラごみの問題について関心があります。


■子ども食堂をはじめてみたい方へ
私たちはNPO法人などの組織ではありません。私たちのような飲食店を営む個人でも子ども食堂をはじめることができました。興味のある方はご連絡いただければ、私たちの子ども食堂について、参考になるか分かりませんがお話します。始めるきっかけのひとつは、私たちの近くにも支援を必要としている人が必ずいると思ったことです。長引くコロナ禍で困窮する人は日々、増え続けています。昨年の12月に手探りで始めた1回目の子ども食堂開催後に「小さな行動でも支援につながる」誰かひとりに支援が届けば活動する意味があると感じました。

●つながっている団体について
◇ つくるの教室
 つくるの教室は友人が主催する芸術を使ったコミュニケーションの発明・提案をする福祉支援事業です
◇ 京都 アトリエ保健室
 アトリエ保健室は友人が主催する暴力や孤独の中にいる若い人に向けた逃げ場所です
◇ NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
 企業や団体と子ども食堂をつなぐ支援していただいています
◇ 子どもの居場所づくり「支援の輪」サポート事業
 京都市が京都市社会福祉協議会に委託している事業、カーヤこども食堂は子どもの居場所としてサイトに掲載されています
◇ きょうとフードセンター
 京都府が設立し京都府社会福祉協議会が委託されているフードバンクで食品などの提供を受けています
◇ 認定NPO法人セカンドハーベスト京都
 フードバンクなど様々な活動をされていて食品などの提供を受けています
◇ カゴメみらいやさい財団
 2022年度カゴメみらいやさい財団助成事業に採択され活動資金の一部を助成していただいています

~これまでに支援いただいた企業や団体~
桃山東社会福祉協議会、むすびえ、カゴメみらいやさい財団、amazon.co.jp、京セラ、アサヒグループ食品、王将フードサービス、きょうとフードセンター、セカンドハーベスト京都、JAグループ、ファミリーマート、ローソン、ネスレ日本、神戸物産、エフピコ、フランス製菓、中清[順不同、敬称略]

月次活動報告と公開資料